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2020.10.27(Tue.)

日本最大級のデザイン&アートの祭典 DESIGNART TOKYO 2020

2020.10.27(Tue.) - 11.3(Tue.)
KASHIYAMA DAIKANYAMA GALLERY 1F/2F

10月27日(火)~11月3日(火)の期間中、東京都を舞台に開催されるデザイン&アートフェスティバルDESIGNART TOKYO 2020に、KASHIYAMA DAIKANYAMAが参加いたします。

今年のテーマは「Emotions~感動の入り口~」。

代官山会場の一つとして、KASHIYAMA DAIKANYAMA GALLERYでは複数アーティストによる作品を展示いたします。

 

DESIGNART TOKYO 2020

2020.10.27 (Tue.) - 11.3 (Tue.)

11:00 - 20:00 (最終入場 19:30)

KASHIYAMA DAIKANYAMA GALLERY 1F/ 2F

入場無料

※11月2日(月)は全館休館日のため、入場いただけません。

 

 

DESIGNART TOKYO

「DESIGNART TOKYO」は、毎年秋に開催するデザイン&アートフェスティバルです。世界屈指のミックスカルチャー都市である東京を舞台に、世界中からアート、インテリア、ファッション、テクノロジーなどさまざまなジャンルのモノやコトが集結し、都内各所で多彩な作品を発表していきます。

DESIGNART TOKYOオフィシャルサイト

http://designart.jp/designarttokyo2020/

 

<展示作品について>

・AMANE

描かれた絵に動く光を投影することによって静と動の融合を試みた作品。

従来の静止画の鑑賞体験を超え、時間の経過とともに変化する規則性と偶然性の交わる世界を探求する。

http://www.amaneria.com/

 

・h220430

ファストファッションの生産現場で余剰に生産され、通常はお金をかけて処分する生地をプレスし、強度と美しさを兼ね揃えた素材へ昇華させ、その素材で椅子を構成しています。アップサイクルという現代の重要課題を、実際に生活の中に取り込むことで環境問題や不当な労働環境が生み出す問題について、より身近なこととして捉えることができると考えています。

http://www.h220430.jp/

 

・ニット オール トゥギャザー / 丹治基浩

knit all together は、ニットブランド Motohiro Tanjiの丹治基浩とフォトグラファーYuji Watanabeによる共同プロジェクトです。日本中の編み物をしている方達がご家庭で編んだ編み物を集めて1つの、巨大なニット作品をつくります。新型コロナウィルス感染症のためご家庭にいることが増えた状況を少しでもポジティブに過ごすことができないかと思い立ち上げたプロジェクトです。展示会や作品の売上は全額「新型コロナウィルス感染症拡大防止活動基金」に寄付します。

 

 

・フィリップ・ボードゥロック×プレソラマガジン

フィリップ・ボゥードロックの作品を旅すれば、彼が確固たる存在に新しい解釈を加え、我々の持つ宇宙や万物の概念を描き替えていることに気づくだろう。事物も想念も、身体も魂をも超越した生へのヴィジョンで、彼は宇宙を描いている。そこでは、生きるもの全てが同じチョークラインの中に包み込まれている。 ボゥードロックの宇宙の中では、人間はもはや全能な万物の長ではない。人間は、他の種(動物や野菜や鉱物といった)と同じく、天体という一枚のクロスから切り取られた、まさしく宇宙をつくるファブリックなのだ。そこでは、全ての細胞が同じ強さ、同じ響きで鼓動し、同じく調和された広がりと、同じく豊かな生命を持つのである。我々は今、自分たちを取り囲む存在たちとひとつになった。太陽は、星たちは、そして天国は、我々の周りに、そして内側に広がっている。 フィリップ・ボゥードロックが描く宇宙の生命体たちは、我々に語りかける。ナイーブさや感傷に訴えるのではなく、これまで持っていた宇宙的見解を変えてしまうように駆り立てることで、心を今再び宇宙へ惹きつける。ヴァイオレンスさや腕力はその存在が認められると同時に消し去られてしまう。この見解は我らが知る神話の中で暗示されているものであるが、彼の宇宙的動物寓話集には、その古代の叡智が響いているのである。 デンマーク首都であるコペンハーゲン発の雑誌・プレソラマガジンは、2013年に編集長であるピーター・ステフェンセンとアートディレクターである ベンジャミン・ワーネリーがスタートさせたプロジェクトである。本誌はポスターサイズ(70×50㎝)という雑誌の概念を大きく覆し、芸術と学問の歴史的記録から慎重に吟味しながら、 現代芸術家を特集した異色の編集内容とヒンドゥー教寺院であるNarayana Press Yoga Ashramの伝統的な印刷技術に対する深い情熱から生まれた。 写真やアートワークのすばらしさを最大限に活かすため、内容に会わせて異なる紙と印刷手順を踏み、長い期間を経て製作されている。 (訳:東本明実)

 

・TANAKA

TANAKA “これまでの100年とこれからの100年を紡ぐ衣服 。時代、性別を超えて永く愛される衣服。” をコンセプトにBROOKLYN NYを拠点に活動をしているユニセックスアパレルブランド。 今回の展示は、数ある素材の中でも、 デニムという世界中の人々から永く愛されてきた素材にフォーカスしました。 洋服(デニム)が生まれ(作られ)、死に(廃棄され)、そして転生してゆく一連を表現。 消費され破棄されてゆく物質にも、アート、デザインの力で新たな価値に与える事が出来ることを知り、 アップサイクル、サステイナブルの本質とは何かを、考える機会になれば幸いです。

https://www.tanakanytyo.com/

 

・YU QI

人と時間の繋がりを呼び起こすためのテキスタイルアート表現をテーマに、テキスタイル上に視覚的にもインパクトの強い透視感のある空間を作り出すことができ、シンプルなグラデーション図形をデザイン構成することにより時間と空間を創出することを達成した。鑑賞者にイリュージョンのような感覚を与え、「時間の経過」を体感してもらうとともに、鑑賞者とテキスタイルに包み込まれるような空間を共有したい。